迷うのは疲れる

迷うと脳みそが非常に疲れるそうです。

どうでもいいことでどうしようか迷っていると、だんだん頭の中が混沌としてきて決められない自分に苛立ちはじめたりするなんてこともしばしばあります。

そんな時、脳はとても疲労しているらしいんです。


僕がいつも迷って脳を疲れさせているのは旅行のプランを考えている時です。どの飛行機にしようか、何時の新幹線にしようか、どこのホテルを予約しようか。いつも本当に悩んで迷います。何時間かかっても決められず翌日に持ち越すことも多いです。

きっと迷って脳が疲れてよけいに決断ができなくなっていたのでしょう。


迷うってことは得をしたい、損をしたくないという気持ちが強く働いてるんだろうと思います。

例えばスーパーで買い物している時も、似たような商品がたくさんあるとどっちがお得なのだろう?と商品の量と値段を必死に比べたりしてしまっていることがあります。1円でも得をしたいという貧乏性が発揮されちゃってます。

そういう迷うって時間の無駄遣いでもあると思います。迷うことが楽しい時間ならばいいのですが、たいていの場合迷っているうちに脳が疲れて頭がオーバーヒートしてきて考えられなくなっちゃうんですよね。せっかく時間を使っても結局冷静な判断ができなくなってしまっているんです。なんて非効率なんでしょう。

コンパクトなスーパーにいくと品揃えもコンパクトです。選択肢が少ないので選ぶ余地なく商品を決められます。時間効率を考えるととても良いと思います。


その日に着る洋服を選ぶのもやっぱり疲れの原因のひとつらしいです。なのでスティーブ・ジョブズも着る服を決めていたんでしょうね。


最近僕は即決するように心がけています。例えば喉がかわいてコンビニでドリンクを買おうと思ったら、とりあえず目に留まったものを躊躇なく買うようにしています。そうすると迷わず脳も疲れず時間短縮になるのでおすすめです。


迷っている自分に気付いたら、ぜひ自分の直感を信じて即決してみてください。そうすれば時間の節約ができて脳も疲れずにすみますよ。



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