受け入れられると気持ちが楽になる


光と闇、陰と陽、光と影などいろいろな言い方がありますが、それらは半々のセットらしいです。調子が良い時もあれば悪い時もあります。みなさんも日々実感していることでしょう。

良い時ばかりが続けばいいのですが、人生そうはいきません。では闇、陰、影の状態のときにはどう対応すれば良いのでしょうか。おすすめは「受け入れる」ということです。

よろしくないことが起こってしまった時には、起こってしまったことを「受け入れる」ということを意識してみてください。起こってしまったことはもうどうしようもありません。覆水盆に返らずです。時は戻せません。見なかったことにできればいいのですが、結局できることは事実を「受け入れる」ことだけなのです。

起こってしまったことに対しては今やるべきこと、できることを冷静な判断でやるしかありません。そこにマイナスの感情を持ち込んだところで事態が好転するわけではないのですから。

「受け入れる」ことができるようになると少し気持ちが楽になれます。諦めがついて、くよくよ考えずに済むようになるからでしょうかね。

なのでよろしくないことが起こってしまったら感情はいったん置いといて冷静にやるべきことをやりましょう。そして事実を受け入れましょう。あなたが起こってしまったことに対してできるのはそれだけです。それしかできないし、それでいいのです。十分です。大丈夫です。




でも感情に浸りたいのであれば感情にどっぷり浸るのもありだと思います。落ち込みたいのならば落ち込めばいいし、怒りたいのならば怒ればいいし、泣きたいのならば泣けばいいと思います。それも人間らしくていいと思っています。



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