この写真よく撮れてるね〜


「この写真よく撮れてるね〜」と言われる自分の写真を見てこんなブサイクに写ってる写真のどこがいいのだろう?いい加減なことを言いやがって!と思ったことはありませんか。

自分で良いと思っている自分の顔写真と他人が良いと言う自分の顔写真がいつも違っているのが長年の摩訶不思議でした。

とある人にその難攻不落と思われた謎の答えを教えてもらいました。

・自分が良いと思う顔写真 → 自分がコンプレックスだと思っている部分が隠れている写真
・他人が良いと言う顔写真 → 自分のチャームポイントがよく惹き出されている写真

なるほど。そうかもしれない。いやきっとそうに違いない!

確かに自撮りした写真をチェックする時は自分の顔のキライな部分にまず目がいってしまいます。「あ〜、ここ超目立っちゃってる…」「うわぁ〜ここヤバイ。これはヤバイ。本当にヤバすぎる」。そして何枚か見比べて一番コンプレックスが目立ってない写真を良い写真だと判断している気がします。

一方他人の顔写真を見る時は全体的な雰囲気だったり表情などで写真の良し悪しを判断していることが多いと思います。「なんかすごいいい笑顔〜」「これいい雰囲気だね」。他人の写真を見る時って特に顔のパーツの細かいところまでは気にしてませんよね。だってそんなに興味ないですもん。

まず細かいパーツを見るのか、それとも全体的な印象を見るのか。木を見るか、森を見るか。その視点の違いが良いと思う写真の違いなんでしょうね。納得しました。

でもね、やっぱりどうしても自分のコンプレックスに目がいってしまうんですよね〜。



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