占いは天気予報のようなもの

photo of person standing on temple
Photo by Stijn Dijkstra on Pexels.com

占いって天気予報の見方と似ているような気がします。

天気予報ってコンピュータがはじき出してくれているからだいたい結果は一緒だと思います。でも内容の伝え方はお天気キャスターによって微妙に違ったりもします。聞いていて自分に合うキャスター、合わないキャスターもいたりしますよね。

天気予報ってあくまでも予報だから最終的には自分でどうしようか決めていると思います。雨覚悟で傘を持たないという勝負に出る人もいますし、降水確率が低くても折り畳み傘を持っていく用心深い人もいます。

占いもなんだか似ている気がします。

生年月日からみる命術は統計学なので誰が調べても基本の結果は一緒です。占い師さんの言葉のチョイスや伝え方の雰囲気で印象や受け取り方が変わってきます。占い師さんとの相性ももちろんありますよね。

占いもあくまでも占いなので当てはまることも当てはまらないこともあると思います。その占い結果を信じるか信じないかは相談者さんが決めることができます。

未来についてはあくまでも現状での予測です。未来は無数の選択肢から選んでいくものなので刻々と変化していきますし、自ら選択していくことで未来は変えられます。

占いとはいろいろな方法で未来を予測して相談者がよりよい未来を選んでいけるようなアドバイスをお伝えすることだと思います。

天気予報も占いも活用の方法は自分次第です。信じるも信じないも、活用するもしないも全ては自分が決めているという自覚を持つことが大切だと思います。




フォローする!
シェアする!